3年ぶりの投稿ですが ご報告
昔からのお友達の方で
このブログをご覧になっていらっしゃる方は
いらっしゃらないかもしれませんが
自分の記録のためにアップすることにします
故あって実家との縁をむすんだローズさんが (その頃の様子はこちら)
10年間の生活に幕をおろし お空に旅立っていきました
これまで記載していませんでしたが
彼女が保護された当時のことを記しておこうと思います
彼女は某県の山のなかで
鎖につながれ そのうえネットまでかけられた状態で発見されました
発見後 保健所に収容されたのですが
人間に対して威嚇したり噛む行為があるため
保健所からの引き出し不可でさっ処分が決定していました
そのころ一緒に保護活動をしていた方がそれを知り
面会に行って下さり
ベテランのドッグトレーナーの方も同行して状態を見てもらい
一般家庭に譲渡する前に
トレーナーの元でトレーニングを兼ねて
人間不信を改善させるとういことで
保健所の所長さんからもご理解を頂き
引き出しが可能になった子でした
こんなことやあんなこともありながら
保護された当初は怖かった人間のなかで
家族の一員として 大切に大切に育ててもらった10年間は
人間に裏切られ 傷つけられた貴女が
再び人間を信じてもいいと思えるようになるために必要な年月でした
優しい優しい 瞳を見れば
貴女がどれだけ幸せに 穏やかな時間を過ごしていたかが分かります
保護された当時の推定年齢が5~6歳 あるいはもう少し上
それから10年の年月を経たので 15~16歳
繁殖犬として多くの子供を産まされていただろうと言われた子
骨盤も開き 足腰も弱っていた子
身体にどれだけのダメージがあるか分からないと言われた子
その彼女が推定ですが15歳overまで生きれ来れたのは
手厚いお世話のたまものだと思います
彼女を家族として迎えてくれ 懇親的にお世話をしてくれた
両親や妹、弟に深く感謝しています
本当にありがとうございました
お陰さまで 彼女は家族という存在を知ることができました
そして大好きな家族に見守られ 旅立つその時まで幸せであったと思います
実家の皆が家族として迎えてくれたことで
お空では先代犬のトムちゃんが迎えてくれたことでしょう
貴女が幸せになってくれたことは 私の幸せでもありました
私たちに出会ってくれてありがとう 今度こそ何の心配もない幸せな犬生を
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